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10万円の本を1冊だけ刊行→国会図書館に納本で半額ゲット 出版社が詐欺の疑いで炎上

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1 名前: キドクラッチ(東京都)@\(^o^)/:2015/10/25(日) 13:51:23.44 ID:dqqSJRWm0.net
(略)1冊あたりの定価が6万4800円であり、90巻以上にわたって刊行されている書籍がAmazonで販売されていると発覚したことが、騒動の発端だった。しかも、出品数はそれぞれ1冊である。(略)当該の出版社の刊行物の大半は、5万円から10万円もする高価なものばかりだ。

複数の出版社名を使い分けているようだが、HPやFacebookに記されている所在地や電話番号は同じである。(略)現地を訪問し、その様子を撮影する人物も現れた。画像に写っていたのは理容室であり、ドアに設置された小さな板に出版社名が記されている。

国会図書館に納本した場合、価格の半額と送料が出版元に支払われる。実際には市場にほとんど流通させるつもりのない書籍を次々に刊行し、1冊あたりの価格を異常に高く設定することで、不当に利益を得ているのではないかというのだ。(略)当該の出版社への取材を試みたが、留守電になっていて関係者と話すことはできなかった。

そこで、先述の理容室に尋ねてみたところ、出版社を経営する人物の家族である男性が電話に出た。出版社と理容室が同じ所在地であることは間違いないが、出版社の事業内容は本人でなければ分からないという。出版社を経営する人物は、外出中らしい。いつ戻ってくるかと尋ねたが、全く分からないとの回答だった。

続いて、国会図書館に連絡した。図書館では、今回の騒動に関しては把握していなかったそうだ。担当者によると、架空の書籍等に高い価格をつけるという手口は、以前から頻繁に行われているそうだ。例えば、総会屋が国会図書館にやってきて、「この本は100万円するから50万円を払え」などと恫喝してくることもあるというのだ。そのような要求は、全て断っているという。

今回の件に関しても、事実関係を調べて対応するとのことだった。もし不正が発覚した場合には、これまでに図書館から当該の出版社に支払った金額の返還を求めるという。

http://tanteiwatch.com/27373
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