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韓国海軍の最新鋭救助艦、搭載ソナーが軍用ではなくマグロ用魚群探知機だったことが判明

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1 名前: 河津落とし(大阪府)@\(^o^)/:2014/12/08(月) 14:33:22.58 ID:Vk3KzmED0.net
「最新鋭」の看板とは裏腹に40年前の性能のソナーを搭載していたと指摘され、韓国内で大問題になった海軍の救助艦「統営(トンヨン)艦」に、さらなるスキャンダルが持ち上がった。搭載されていたのは軍用ソナーではなく、漁船用の「魚群探知機」だったことが監査で明らかになったのだ。探知機自体は最新鋭でマグロ漁に適しているとされるが、韓国内では「1600億ウォン(約160億円)の税金を投入して軍艦ではなく、高性能のマグロ漁船を建造したのか」と軍や防衛当局に再び批判が集中している。(岡田敏彦)

統営艦(3500トン)は、沈没もしくは沈みかけている軍艦や潜水艦から乗員を救助、曳船(えいせん)するための救助艦(救難艦)として2010年起工、12年に進水した。以降、さまざまな装備の設置工事を行っていたが、海軍への引き渡し予定の昨年9月になっても完成せず。今年4月のセウォル号沈没事故でも現場に姿はなく、「無用の長物」(東亜日報電子版)などと厳しく批判された。

さらに10月には、事故を起こした潜水艦や沈没船の位置を探る「サイドスキャンソナー」について、国政監査を行った韓国監査院が「40年前に建造された旧式の韓国軍艦と同じ水準・仕様だ」と指摘。装備品の導入を統括する防衛事業庁が勝手に要求性能を下げ、2億ウォン(約2千万円)のソナーを特定の業者から41億ウォン(約4億1千万円)で購入していた-と朝鮮日報(電子版)など現地メディアが一斉に報じ、大問題となった。

なぜ40年前の旧式ソナーが使われていたのか、この20倍の水増し請求で浮いた差額の39億ウォンはどこへ消えたのか。不正をただすため、ブローカー(仲介業者)の米ハケンコ社や元防衛事業庁職員、軍の幹部に対し、野党議員らが中心になりさらに監査が行われた。

その結果、判明したのは「実はソナーは軍用ではなく、漁船用のものだった」という驚愕(きょうがく)の事実だった。
(以下省略)
http://www.sankei.com/west/news/141208/wst1412080002-n1.html
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