他サイト更新RSSぴぽぺ速報最新記事

英国の伝統食「ラム・アンド・ポテト」を批判した米大使に大ブーイング

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
1 名前: ダイビングフットスタンプ(埼玉県)@\(^o^)/:2014/09/05(金) 18:19:06.00 ID:vJDxEtUI0.net
【9月5日 AFP】米国のマシュー・バーズン(Matthew Barzun)駐英大使が雑誌のインタビューで英国の伝統食を批判し、英国世論を憤らせている。

英ファッション誌タトラー(Tatler)の取材を受け、自分で理想のディナーパーティーを開くとしたらどんな料理を出すかと聞かれたバーズン大使の答えは、少々外交的配慮に欠けていた。

「(出したい料理ではなく)私が出さない料理を答えましょう。ラム・アンド・ポテト(子羊のローストのジャガイモ添え)です。ここへ来てからラム・アンド・ポテトを180回は食べねばなりませんでした。限界というものがあり、私はもうその限界に達してしまったので」

この発言にコメンテーターたちは素早く反応し、英紙ガーディアン(Guardian)の芸能コラムニスト、スチュアート・ヘリテージ(Stuart Heritage)氏は「不興を買ってバーズン氏が辞任するとすれば──そうせざるを得ないだろうが──怒り狂った群衆が空港までの道を埋め着くし、ブーイングの嵐とジャガイモを車のフロントガラスに投げ付け、脅しの言葉を叫ぶだろう」と書いた。

英紙テレグラフ(Telegraph)で料理コラムを執筆するウィリアム・シットウェル(William Sitwell)氏は、英国のラム肉は「地球上で最高のラム」だと弁護し、米国の料理を酷評して「反撃」した。

「シェフ、レストランから生産農家や小売店に至るまで──全て英国の愛国者だ──全員が、わが国の最も高貴な食材を、この男がいかにしてこうまで冒涜(ぼうとく)し得るのか、口汚くののしり返す前に息をのまざるを得なかった。その男がどこから来たかといえば、油ぎったフライドチキンとチーズグリッツ(トウモロコシ粉を粥状した上にチーズを混ぜたもの)、バーグー(肉や野菜が何でも入る濃いシチュー)、砂糖と脂肪がかかっただけのスプーンブレッドの国だ」

バーズン氏の発言のタイミングも悪かった。この後、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領と共に北大西洋条約機構(NATO)首脳会議のために向かったニューポート(Newport)は、ラムの名産地として知られる英ウェールズ(Wales)の街だった。

http://www.afpbb.com/articles/-/3025082
続きを読む
sosu



このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
↑この記事をみんなに広めよう↑

↓ランキングクリックよろしくお願いします↓
 にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(ニュース)へ にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(ゲーム)へ

コメントをどうぞ

メールアドレス
コメント本文

  • あなたのコメントが、更にこの記事をおもしろくします。

プロフィール

PipopeFavicon

ぴぽぺ速報です。

下らないニュース、
おもしろい事件、
ゲームなど色々扱っております。
1日約70記事です。

Twitter
RSS

↓ランキングクリックよろしくお願いします↓
 にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(ニュース)へ にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(ゲーム)へ

新着情報

逆アクセスランキング

アクセスカウンター

  • 15現在の記事:
  • 1475873総閲覧数:
  • 196今日の閲覧数:
  • 276昨日の閲覧数:
  • 528197総訪問者数:
  • 92今日の訪問者数:
  • 128昨日の訪問者数:
  • 130一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:

genzou1919 world