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「徘徊」という言葉を使わないようにしようという動きが広がる…認知症患者の尊厳を守るため

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1 名前:かばほ~るφ ★:2015/12/10(木) 16:54:24.09 ID:CAP_USER*.net
「徘徊と呼ばない」運動広がる…認知症患者の尊厳守るため
認知症患者が屋外を歩き回る行動を指す際に用いられる「徘徊」という言葉を使わないようにしようという動きが広がっている。「あてもなくさまよい歩く」という意味が、「患者への理解を阻害する」として、介護関係者らが捜索訓練などの場で取り組み始めた。2025年には700万人に増えるとされる認知症患者。関係者は「認知症への理解を深め、自分のこととして考える機会にしてもらえれば」と話している。(向井由布子)

■「意味なく歩いているのではない」と患者の声
福岡県太宰府市で11月1日、外出したままの認知症患者への対処法を体験する「声かけ・見守り模擬訓練」が行われた。昨秋の訓練は「徘徊模擬訓練」との名称だったが、今回は「徘徊」という言葉を外した。企画・運営を担当した龍頭吉弘さん(70)は約15年間、認知症の高齢者を預かる施設を運営し、外を歩き回る患者には「子どもを迎えに行く」「晩ご飯の準備をするために自宅に帰る」といった理由があることを知っていた。

「『徘徊』が認知症の問題行動の象徴とされ、理解の妨げにもなり得ると思い、名称を変えた」と龍頭さん。地元で開く講座などでは「その人の人生を知れば、外へ出て歩きたい理由も分かる」と説いている。

太宰府市以外でも、熊本県山鹿市の一部で訓練の名称から外したほか、今年から訓練を始めた佐賀県基山町は「適切な言葉とは言えない」として初めから使わないことを決めた。

こうした動きのきっかけを生んだのは、福岡県大牟田市。長年、「認知症の高齢者が安心して徘徊できる街」をスローガンに、全国に先駆けて地域で見守るシステムを構築してきたが、患者から「意味なく歩いているのではない」との声が上がり、「当事者の尊厳に配慮する必要があるのではないか」と議論が起こった。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127797
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