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「若者の高級腕時計離れ」 オメガ、ロレックス、ブルガリ、カルティエ、“デキる大人”の象徴への憧れさえもなくなったのか

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1 名前:野良ハムスター ★:2015/11/23(月) 08:57:54.05 ID:CAP_USER*.net
オメガ、ロレックス、ブルガリ、カルティエ…。ひと昔前までは、若手サラリーマンでもそんな高級ブランドの腕時計を持っていることが珍しくなかった。それどころか、「もっと上のランクの腕時計をつけたい!」という人がゴロゴロいて、それが働くモチベーションにもなっていた。しかし最近の若者たちから、「自分も高級腕時計が欲しい」という声はあまり聞かれない。携帯電話の登場によって、腕時計をつけない人が増えたとはいえ、“デキる大人”の象徴でもあった高級腕時計への憧れさえもなくなってしまったのだろうか。

『恋愛しない若者たち ~コンビニ化する性とコスパ化する結婚』(ディスカヴァー21)を上梓したばかりのマーケティングライターの牛窪恵さんは、ライフスタイルの多様化により恋愛や結婚の価値が低下または変質したと同書で指摘するが、高級腕時計を欲しがる人が減ったのも同じ理由からだという。

「90年代半ば、渋谷の109前で定点観測をした人の話です。当時100人中約90人の女子が、なんとルイ・ヴィトンのバッグを肩からさげていた、とのこと。いわゆるバンドワゴン効果によって、みんなが持っているのと同じブランド品を欲しがる人が多い時代だったのです。腕時計も当然、よく知られる高級ブランド品が売れていました。この頃はブランド品を持つことや恋人がいることが、ステータスでもありました。でも今は、見栄や高額消費がステータスになりにくい時代です。若者たちは、ブランド品も恋人も『あったら(いたら)いいな』とは思うけれども、コストやストレスを考えると無理をしてまで持とうと思わなくなっているのです。

価値観を変えたのは、経済の減速と飽食の時代です。バブル崩壊後の1990年代後半から2000年代半ば、誰もが稼げる時代ではなくなり、ブランド神話の崩壊が起こりました。一方で便利なネット通販が登場し、センスや情報収集力を駆使して、いかに希少価値の高いものを安く手に入れるかが問われるようになった。昔は“安いものはショボい”が通説でしたが、今は安くてもいいものがたくさんある。元々センスもいい今のアラフォー世代以下の人たちは、ブランドにこだわらずに安くてシンプルな服を着こなしたり、周りが持っていないものを欲しがったりするようになりました」

http://www.news-postseven.com/archives/20151123_365449.html
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